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米国APDT創設者、獣医師、動物行動学者であるイアン・ダンバー博士が考案したこのゲームは1995年サンフランシスコで第一回K9ゲームコンペティションが開催されて以来、ロサンゼルス、ワシントンDC、トロントなどどんどん大きくなっています。
そして、2005年日本に初上陸!!
毎年、予選を突破した8チーム(1チーム9ペア)が秋の「ジャパンK9ゲームコンペティション」で熱戦を繰り広げています。普段の練習の成果をこのコンペティションで披露、確認することが出来ます。
このコンペに参加することを目標にしてみませんか。 - 犬と何かしたいけど競技会やアジリティーなどは重苦しい、そして何よりしつけやワンちゃんの行動問題で困っている飼い主の皆さんこそK9トレーニングに参加しましょう!みるみる、自分とワンちゃんの関係に変化が起きること間違いなしです!!
- 犬と一緒に徒競走や椅子とりゲーム、球ひろいに創作ダンス。赤チームが勝つか白チームが勝つか!!はたまたオレンジチームが優勝か?? 学生時代の体育祭かクラブ活動を想いださせるK9ゲームコンペティション!!その会場には「笑い」と「涙」そして「人と犬との本当の信頼関係」があふれています。 人と人、犬と犬との信頼関係も深まるこのK9ゲームが日本中に普及し、正しい犬のしつけ方が広まることを願っています。
- ドッグスターでは、今はまだ数少ないK9ゲームトレーニングを取り入れたしつけを行っています!! 見学は随時受け付けております。
※K9ゲームトレーニングコースの料金についてはこちらをご覧下さい。
※K9コンペを目指す方はオフィシャルメンバーに登録が必要となります。詳しくはオフィシャルHPをご覧ください
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- ◆専任ドッグトレーナー◆
- 松下 裕子(まつした ゆうこ)
- ドッグズ・ライフ・アドバイザー
(家庭犬ドッグトレーナー)
犬を実際にトレーニングするのは飼い主さん、私はその飼い主さんに犬のしつけ方、一緒に暮らすためのマナーの教え方をアドバイスする仕事をしています。 ですから私は、犬をトレーニングする人(ドッグトレーナー)ではなくアドバイザーなのです。犬と暮らす上で一番大切なのはズバリ!!「信頼関係」です。
その「信頼関係」を築くためには、飼い主さんが真剣に犬と向かい合い、コミュニケーションを図らなければなりません。
犬から信じてもらわなければ何にも言うことを聞いてくれません。嫌いな人、怖い人の言うことをききたいと思う人はいないでしょう?犬だって好きな人の言うことだから聞いてくれるのです。簡単な仕組みですよね〜!!
犬の体を触ったり、リードや首輪を引っ張ったり無理に言うことをきかすことは正しいトレーニングとはいいません。言うことは信頼の眼差しできかせるものです。犬の信頼を得るためには、「犬という生き物」を理解すること。そして生後2ヶ月くらいの時期からのパピートレーニングが必須です。
生涯犬が幸せに暮らすために飼い主さんが正しく勉強をし、犬に生活の仕方を教えてあげることが必要です。
そうしないと犬は人間の社会での生活の仕方が解らず犬としての生活を始めてしまいます。犬は、自分で生活方法を考えるより教えてくれる人(信頼する人)に付いて教えてもらった通りに行動し平和に暮らすことが幸せなのです。
私の幸せ
未来が鼻息を鳴らしながら寝ている姿を見てる時・未来が生き生きした目でこっちを見つめてる時・未来のルンルンなトレーニング姿を見ている時・未来の幸せを考えている時犬のトレーニングを通して皆さんにもこんな幸せがあるんだということを伝えていきたいと思っています!!
ニュージーランド留学(ボストンテリア、ボクサー、ウィペットのブリーダー兼パピートレーナー宅にホームステイ)帰国後、トレーナー養成専門学校でIPC公認トレーナー動物飼養管理士、家庭犬・警察犬訓練所でJKC公認訓練士の資格を取得。
介助犬普及のボランティアへも参加。現在は、獣医師、動物行動学者であるイアン・ダンバー博士を支持し、世界中のトレーナー、動物行動学者のセミナーやワークショップに参加。
日々進化し続ける犬のトレーニング法について学びながら都内を中心に、埼玉、神奈川県内のペットショップ、動物病院などでパピーを中心としたしつけ教室、出張トレーニング、セミナーなどを行っている。

NO.1- 【ニックネーム】
さっちも
(草加市) - 【種類】
COCO、Mダックス - 【年齢】
3才
質問 K9ゲームを通じて愛犬の成長ぶりをお聞かせください?
回答 K9ゲームトレーニングに参加した当初、COCOはドッグスターのパピークラスで教わった事しか出来ませんでした。 COCOは2頭目の愛犬という事もあり、先住犬と比べ覚えが悪いなぁ。という思いから、他のことを教えることは断念し、 吠え癖だけはどうにかしかくちゃ! とそれだけに終始していました。でも、レッスンに参加していくうちに、ビックリするくらしにCOCOは吸収していき、私が勝手にCOCOの限界を作っていたんだなぁ。 と気付かされました。今では、一つ一つ課題をクリアしていく度にCOCOに喜びや感動を分けてもらっています。

NO.3- 【ニックネーム】
しもーぬ
(さいたま市緑区) - 【種類】
龍(ロン)、Aコッカー - 【年齢】
1才
質問 K9ゲームを通じて愛犬の成長ぶりをお聞かせください?
回答 トレーニングスタート後、自我も強くなり動きも早くてロンをコントロールするのに 苦労しました。(今もですが)『ついて』が出来るようになった、昨日よりも長く 『マテ』が出来るようになった等、少しずつ出来ることが増えていく我ワンはとても とても頼もしく、愛おしく感じられました。 でも、まだまだ日々精進です。

NO.5- 【ニックネーム】
COCO&YUYUかかさん
(相模原市) - 【種類】
YUYU(ゆゆ)、Mダックス - 【年齢】
1才
質問 K9ゲームに参加しての感想をお願いします?
回答 正直、日々の練習、埼玉まで通う距離は大変でしたが、K9ゲームに参加して、愛犬と 一緒にあんなに楽しい時間、感動した日々を過ごせて、とっても良かったと思ってい ます。K9ゲーム最高の思い出です!!

NO.2- 【ニックネーム】
ルビィーママ
(さいたま市見沼区) - 【種類】
ルビィー、キャバリア - 【年齢】
3才9ヶ月
質問 K9ゲームに参加しての感想をお願いします?
回答 K9ゲームが結果ではなく、そこに至るまでの過程(ワンちゃん達の成長)を楽しむためのものであることを実感しました。 しかもそれは、自分の仔だけのことではなく、チームみんなで同じようにワンちゃんたちを応援し合い喜び合えるという素敵な経験でした。 真のワンちゃん好きな方ならきっと楽しめる・・・それがK9ゲームだと思います。

NO.4- 【ニックネーム】
ティちゃんのおねね
(西東京市) - 【種類】
ティアラ、グローネンダール - 【年齢】
3才
質問 K9ゲームに参加しての感想をお願いします?
回答 『あたちもやりた〜い、やらせてよ〜』と吠えまくる超わがまま犬だったけど、『待 つ時は待つ』『やる時はやる』ということがだいぶ理解できるようになりました。さ らに、犬と遊ぶのが1番!だったのが、私と一緒に何かをやることは楽しい!!とい うような笑顔&行動をとるようになったことが何よりも成長です。

NO.6- 【ニックネーム】
チャンカレママ
(さいたま市南区) - 【種類】
カレン、シェルティー - 【年齢】
1才
質問 K9ゲームに参加しての感想をお願いします?
回答 チーム戦なので、できなかったらチームのみんなに迷惑がかかってしまうと思い出場 することに少しプレッシャーを感じていました。予選が近づくにつれ、私のあせりが カレンにも伝わり、カレンのやる気が無くなってしまったり・・・でもいざ本番とな ると、出来る出来ないよりもその場を楽しもう、という会場全体の雰囲気の中で、何 年かぶりにはしゃいでいる自分がいました。出来ないなりに頑張ったカレンもとても いとおしく感じられました。
